
プーチンが「停戦案を聞く」と言い始めた。だがロシアの要求は変わっていない
ルビャコフ外務次官が8月21日、「停戦に関する新しい提案を聞く用意がある」と発言した。しかし「現地の実態に沿ったもの」という条件は占領地の承認を意味しており、プーチンが2024年夏から変えていない要求と同じだ。同じ週にロシアはウクライナに史上最多水準の攻撃を続けており、言葉と行動は真逆を向いている。
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