FC27のおすすめフォーメーションを目的別に選ぶ
迷っている人は、まず下表の「向いている人」で一つ選ぶとよい。おすすめは固定の強さランキングではなく、自分の失点原因と、使いたい選手を合わせるための優先候補である。
| フォーメーション | 向いている人 | 生かしやすい攻撃 | 最初に警戒する弱点 |
|---|---|---|---|
| 4-2-1-3 | 中央のカウンターを減らし、両翼も使いたい | ウイングの突破とCAM経由の前進 | CAMとボランチが離れ、攻撃が分断される |
| 4-4-1-1 | トップ下を動かし、パスと飛び出しを使い分けたい | STとCAMの縦の連係 | CMが同時に上がった後の中央 |
| 4-2-3-1ワイド | ボールを急いで失わず、攻撃を組み立てたい | サイドと中央の三角形 | 1トップの孤立、ゴール前の人数不足 |
| 4-4-2 | 2人のFWでワンツーを使いたい | 2トップへの縦パスと折り返し | 中央MF2人への負担 |
| 4-1-2-1-2ナロー | 狭い場所のパス交換が得意 | CAMと2トップによる中央突破 | サイドの守備と攻撃の幅 |
以下ではSTをストライカー、CAMを攻撃的MF、CMを中央MF、CDMを守備的MFと表記する。LW・RWは左右のウイング、LM・RMは左右のサイドMF、CBはセンターバック、SBはサイドバックだ。数字が同じでも、ワイドとナロー、CMとCDMの違いは省略せず確認したい。
海外で使われている形と、数字の読み方
FUT.GGのフォーメーション一覧では、確認時の一般使用率は4-2-1-3が29%、4-4-1-1が23%、4-2-3-1ワイドが8%、4-1-2-1-2ナローが7%、4-4-2が6%だった。これはFUT.GGが追跡するスカッドの構成比であり、FC27全ユーザーの割合でも、試合の勝率でもない。[1]
確認できたページには集計母数や固定の観測期間が示されておらず、プロ使用率には一覧と詳細ページの差もあった。そのため、本記事では「世界のプロの何割が使うから最強」とは評価しない。海外の流行を候補選びに使い、守りやすさや操作の難しさは別に考える。
FC27で強い形を考える鍵は、手動守備と中盤の距離
FC27では、守備者を並べるだけでなく、適切な選手へ操作を切り替えることが重要になった。 EAのGameplay Deep Diveでは、Competitive GameplayでAIの自動タックルへの依存を減らし、手動操作の守備者によるパスカットの届く範囲などを優遇すると説明している。AIがルーズボールを拾うことまでなくなったわけではない。[2]
この仕様から考えると、前線に人数を残しすぎて中盤を一度で突破される形は、守備の切り替えが苦手な人ほど扱いづらい。反対に、CBの前にCDMを置く形なら、CBを前へ引き出す前にパスコースを消す選択肢を持ちやすい。ただし、CDMが2人いても、2人ともボールに寄せれば中央は空く。
守るときは「目の前の相手を追う人」と「その先のパスを切る人」を分けたい。最初の守備者が抜かれた後も次の選手に切り替えられる距離を残すことが、フォーメーション選びの基準になる。
10月2日時点で、修正済みと決めつけないこと
EAは9月30日の開発者更新で、SBが早く下がって守備ラインを崩す動き、キックオフ直後の得点、守備能力が低い選手のパスカット、ニアへの低いシュートなどを監視対象として挙げた。監視対象への掲載は修正の予告ではないと明記している。[3]
10月2日付のTitle Update v1.0.3は小規模な不具合修正として公開されており、パッチノートから特定フォーメーションの弱体化を確認することはできない。本記事の評価は発売初期のものとして使い、今後の更新では守備の挙動とロールを再確認してほしい。[4]
4-2-1-3は、中央を守りながらサイドで仕掛けたい人の第一候補
4-2-1-3の強みは、2人のCDMをCBの前に置きながら、前線の横幅とトップ下を確保できることだ。 海外で戦術解説とコーチングを行うNealGuidesも、発売初期の入門用としてこの形を紹介している。[5]
攻撃は、CDMからCAMへ入れ、相手が中央を締めたらウイングへ逃がす流れを作りやすい。守備では、相手のCAMに近いCDMを操作し、もう一人を中央に残す。ここでCBまで前へ出してしまうと、2ボランチの意味が薄くなる。
CAMを配球役にするか、2人目の得点役にするか?
同じ4-2-1-3でも、海外の公開設定は一つではない。NealGuidesの例はラインの高さ50、CAMがShadow Striker、CDMはDeep-Lying PlaymakerとHoldingの組み合わせ。一方、FUT.GGの代表設定はライン60、CAMがPlaymaker、両CDMがDeep-Lying PlaymakerのBuild-Upとなっている。[5][6]
ロールとは選手の動き方、フォーカスとは同じロール内での重点設定だ。ここでは日本語版との表記差を避けるため、設定名を英語で併記する。
- パスの中継点が欲しい人:CAMをPlaymakerにする案から試す。STへ無理な縦パスを出す前に、トップ下で向きを変える。
- ゴール前の人数が足りない人:CAMをShadow Strikerにする案を試す。トップ下も飛び出すため、その背後で誰がボールを受けるかを確認する。
- 中央の失点が多い人:CDMの一人をHolding・Defendにする案が出発点になる。2人の攻撃参加を同時に強めない。
本記事の初期候補は、守備で困っているならNealGuides型、前進のパスが詰まるならPlaymaker型だ。これは公開設定を比較した編集部の提案で、勝率を測って優劣を確定したものではない。
弱点は、CAMが走り出した瞬間にCDMとの間が空きやすいこと。さらに両ウイングを内側へ入れ、SBも低く残すと、外側の逃げ道まで失う。相手が中央を固めたら、一方のウイングで幅を取り、逆側がゴールへ入るという分担を考えたい。Inside ForwardのBalancedも、十分な守備帰陣を保証する設定ではない。
相性がよいのは、裏へ走れるST、ボールを運べるウイング、受けて次のパスを出せるCAM。候補の具体例は後半で紹介する。サイドで相手を動かすより中央だけで攻めたい人には、ナロー型の方が自然に感じられるだろう。
4-4-1-1は、トップ下の飛び出しでゴール前を厚くする
4-4-1-1は、1トップの後ろに置くCAMを攻撃の主役にしたい人に向く。 FUT.GGの代表設定は、STがAdvanced Forward・Attack、CAMがShadow Striker・Attack。CM2人はBox-To-Box・Balancedで、前後へ動く構成だ。[7]

狙いたいのは、STへ当てたボールをCAMに戻し、守備者が寄ったところで再びSTやサイドへ出す場面。CAMが遅れてゴール前へ入ると、相手はSTのマークと飛び出しへの対応を同時に求められる。パスを受けるだけでなく、最後のシュートまで任せられるCAMが生きる。
ただし、CM2人が前へ出た後の守備は、2CDMの形より自分で補う意識が必要だ。CAMの攻撃参加、両サイドの内側への移動、SBの上がりを重ねるほど、ボールを失った後に中央へ戻す操作が難しくなる。CMを守備位置へ戻す前にCBを引き出す癖がある人は、4-2-1-3か4-2-3-1ワイドから始めたい。
おすすめなのは、トップ下のターンやワンツーが得意で、CMにも守備能力と持久力を用意できる人。守備が苦しい場合は、まず攻撃参加を一か所減らす。最初からラインを極端に下げると、今度はSTまでの距離が伸び、奪ったボールを返すだけになりやすい。
4-2-3-1ワイドは、急がず組み立てたい人に合う
4-2-3-1ワイドは、前線へ急ぎすぎてボールを失う人が攻撃を整理しやすい形だ。 LW・RWを置く4-2-1-3に対し、こちらはLM・RMとCAM、その後ろにCDM2人を置く。FUT.GGの掲載例ではCAMをPlaymakerに設定している。[8]

サイドMF、CAM、CDMの間に三角形を作り、中央が閉じていれば横へ、サイドで詰まれば後ろへ戻す。特に「奪ったら毎回スルーパス」という癖を変えたい人に向く。CDMからCAMへの一本に固執せず、LM・RM経由で相手の中盤を動かすのが基本になる。
代わりに、STだけが相手CB2人の間へ残ると得点が遠い。ボールを持てているのにシュートが打てないなら、サイドの一人かCAMのどちらをゴール前へ入れるか決めたい。全員を守備寄りにし、最後の一人だけに突破を任せる構成は避けよう。
選手は、速さだけでなく短いパスと最初のボールタッチで選ぶ。相手に背を向けたCAMが一度失うだけでカウンターになるため、ボールを収めて横へ渡せる選手が重要だ。リード時の選択肢にもなるが、布陣を変えるだけで逃げ切れるわけではない。前方のパス先を残す必要がある。
4-4-2は、2トップを使う判断が速い人ほど生きる
4-4-2は、2人のFWを近い距離で使い、少ない手数でシュートまで運びたい人に向く。 FUT.GGの代表例では両STがAdvanced Forward・Attack、CM2人がBox-To-Box・Balanced。ラインの高さは一般向けの掲載値が55で、他の形の60を一律に当てはめる必要はない。[9]

片方のSTに縦パスを当て、もう片方がCBの背後へ走る。あるいはサイドから入れたパスを一人が受け、もう一人がゴール前へ入る。次の受け手を前方に確保しやすく、1トップで孤立しがちな人には試す価値がある。
2トップの選び方は「総合値の高い順」より役割の補完を優先したい。裏へ抜ける速い選手と、足元で受けてパスを返せる選手を組ませると、相手が深く守った場合にも手段が残る。両方とも走り出すだけでは、CMから前への接点がなくなる。
弱点は中央の人数だ。相手にCAMとCM2人で回されると、自分のCM2人だけではボールと受け手を同時に管理しにくい。片方を勢いよく寄せて外されると、残った一人に広い範囲を守らせることになる。
中央で奪われ続けるなら、FWを増やすより守備への戻り方を見直そう。CM型の4-4-2と、CDMを置く4-4-2 Holdingは別の形なので、切り替える際は選手の適性位置も確認したい。
4-1-2-1-2ナローは、中央突破が得意な人向けの有力候補
4-1-2-1-2ナローは、CAMと2トップの短いパスで中央を崩す形だ。 FUT.GGの掲載例では、CDMをHolding・Defend、CMをBox-To-Box、CAMをShadow Strikerとしている。ワイド版と違い、専任のLM・RMを置かない。[10]

前線の3人に近い距離でパス先ができるため、相手が一人へ寄せた瞬間に別の選手を使いやすい。スキルムーブで何人も抜くより、ワンツーや落としで守備者を一歩ずつずらすのが得意な人に合う。
ただし、中央が混雑すると逃げ道が限られる。幅をSBに任せて両方を同時に上げれば、奪われた後のサイドをCBかCMが埋めることになる。そこでCBを外へ引き出すと、中央の守備も薄くなる。
始めるなら、片側だけで幅を作り、反対側とCDMで後方を支えるという分担を試したい。これは編集部の調整案であり、掲載されている代表戦術をそのまま写した設定ではない。対戦相手の両翼に毎回数的優位を作られるなら、4-2-3-1ワイドや4-4-2へ戻す判断も必要になる。
CAMには狭い場所で向きを変えられる選手、CMには短いパスに加えサイドへ戻れる運動量を求めたい。守備で一人しかいないCDMを攻撃役に変える場合は、失った直後に誰が中央を埋めるのかを先に決めよう。
相性のいい選手は、名前と総合値より任せる仕事で選ぶ
同じ選手でも、どのカードを使い、どの位置とロールを任せるかで相性は変わる。 PlayStyleは特定のプレーを補助する能力、ロールはポジショニングや動き方の設定で、両者は別物だ。EAはPlayStyleの通常版と「+」で効果の強さが異なると説明している。[11]
ムバッペ、ムシアラ、ボンマティを使うなら?
次の3人は、FUT.GGのFC27カード情報で確認できる能力をもとにした具体例だ。いずれも記載した通常レアカードが対象で、特殊カードやEvolutions後の能力は含めない。おすすめの配置は編集部の分析である。
- キリアン・ムバッペ(91、ST/LW):加速97、決定力95。4-2-1-3のSTや4-4-2の「背後へ走る側」の候補になる。パス役まで一人で兼任させるより、CAMか相方のFWに供給を任せたい。[12]
- ジャマル・ムシアラ(87、CAM/LM/LW):敏捷性94、バランス93、ショートパス86。4-4-1-1やナロー型のCAMで、受けて向きを変える役に合う。一方、スタミナ73なので、上下動を増やす設定では後半の交代も考えたい。[13]
- アイタナ・ボンマティ(90、CM/CAM):ショートパス92、視野91、逆足5。ナロー型のパス交換や4-2-3-1のCAM候補になる。CM起用時も、攻撃能力の高さだけを理由に単独の守備役まで任せない。[14]
有名選手が揃わなくても、必要な仕事を分解すれば探しやすい。NealGuidesの4-2-1-3構成例には、STのクリスティアン・プリシッチ、両翼のローレン・ヘンプとクロエ・ケリー、CAMのアレッシア・ルッソ、CDMのエデルソンとジョージア・スタンウェイが登場する。男子と女子を組み合わせた例だが、採用するなら自分のスカッドでケミストリーが成立するかを確認する。掲載時の価格を現在の購入額として使わない。[5]
プレイスタイルは、自分が繰り返す操作に合わせる
以下はEAの効果説明を踏まえた選び方だ。特定の選手がすべて保有するという意味ではなく、購入するカードの詳細画面で個別に確認する。[11]
| 任せたい仕事 | 注目するPlayStyle | 合わせるフォーメーション・使い方 |
|---|---|---|
| 裏へ走るFWへ通す | Incisive Pass | 4-2-1-3のCAM、2トップ型の供給役 |
| ワンタッチで短くつなぐ | Tiki Taka、First Touch | ナロー型のCAM・CM、4-4-2の落とし役 |
| ボールを持って縦へ運ぶ | Rapid、Technical | 4-2-1-3のウイング。走り方に応じて選ぶ |
| 動き出しの加速で離す | Quick Step | 相手の背後を狙うST・ウイング |
| 手動でパスコースを消す | Intercept | 2CDMの一人、ナロー型の中央を守る役 |
| 対面して奪う | Jockey、Anticipate | 操作を切り替えて守るCB・SB |
| 広い範囲を往復する | Relentless | 4-4-1-1のCM、3バックのサイド役 |
例えば、Rapidはボール保持中のスプリント、Quick StepはExplosive Sprintの加速に関係する。「速そうな能力」とひとまとめにせず、実際に自分が使う操作と合わせたい。守備でもInterceptを持たせれば自動で中央を閉じるわけではなく、先にパスコースへ動かす必要がある。
弱くなりやすいのは、3バックの両脇と前がかりの中盤
誰にとっても負ける布陣を断定できる勝率データは確認できない。 ただし、発売初期の手動守備と組み合わせると、操作の難しさが表れやすい構成はある。NealGuidesも、3バックは左右のMFの守備支援が足りなくなる問題を指摘している。これはコーチの評価であり、FC27の全試合を比較した統計ではない。[15]

3-5-2・3-4-3は、サイドの帰陣を自分で補えないと苦しい
3バックでは、サイドの選手が高い位置に残ると、外側のCBが広い範囲を守る。相手のウイングへCBを寄せた瞬間に、その内側へFWが走ると対応が難しい。サイドの帰陣とCBの操作切り替えを同時に処理する負担が生じる。
中盤や前線に人数をかけられる利点はあるため、3バック自体を禁止する理由にはならない。サイド役のスタミナと守備能力を確保でき、相手の攻撃方向を読んで戻せる人向けだ。始めたばかりで「毎回CBが横へつり出される」なら、4バックの方が原因を整理しやすい。
4-2-4は、追う展開では選択肢でも常用には負担がある
前線に4人を置いても、その選手へボールが届かなければ攻撃力は増えない。4-2-4では中央MF2人の前に広い距離が生まれ、縦パスを読まれた後に相手の中盤を捕まえにくくなる。両SBまで上げると、守備に戻る人数も足りなくなる。
終盤に点を追い、失点リスクを受け入れてゴール前へ人数を入れたい場面と、開始直後から安定させたい場面は分けよう。ボールを失う原因が前進の難しさなら、4-2-4へ変えるより、CAMを置いて中継点を増やす方が理にかなう。
5バックも、下がり続けるだけでは安全にならない
5バックは最終ラインを厚くできる一方、WBを低く固定し、中盤も下げると、奪った後の出口が少なくなる。相手へすぐ返して攻撃を受け続ければ、守備者が多くても操作ミスの機会が増える。
守り切りたいなら、ボールを収められるFWと前へ運ぶ出口を残したい。5バックを「弱い」と決めつけるのも、5人並べれば自動で安全になると考えるのも適切ではない。以上の弱点と対処は、配置と確認できた仕様に基づく編集部の分析だ。
戦術コードは出発点。変える設定は一つずつにする
海外のコードを読み込んだら、まず全員の位置、ロール、フォーカスを確認する。 同じフォーメーション名でも、CAMが配球するか飛び出すかでプレーは変わる。次のコードは10月2日に各公開ページで確認したもの。ゲーム内での読み込み動作は編集部では検証していないため、入力できない場合は出典ページの更新を確認してほしい。
| 公開元・形 | 戦術コード | 公開設定の要点 |
|---|---|---|
| NealGuides・4-2-1-3 | 9ZZ9enXDH5Z9 | ライン50、CAMはShadow Striker [5] |
| FUT.GG・4-2-1-3 | HZjHoN5NRDz# | ライン60、CAMはPlaymaker [6] |
| FUT.GG・4-4-1-1 | 6#UkB?6AE4m7 | ライン60、CAMはShadow Striker [7] |
| FUT.GG・4-2-3-1ワイド | xYJb3Bj37tdy | ライン60、2CDMとPlaymaker [8] |
| FUT.GG・4-4-2 | 34RBA73@B173 | ライン55、2トップ [9] |
| FUT.GG・4-1-2-1-2ナロー | zwM9k3L79xf& | ライン60、CDMはHolding [10] |
読み込み後の調整は、次の順番で進めると原因を見失いにくい。
- 選手を買い替える前に、適性位置とロールを確認する。 特殊カードやEvolutionsで位置や能力が変わるため、名前が同じだけでは足りない。
- 同じモードで複数試合使い、繰り返す問題を一つ選ぶ。 「中央の縦パスで失点」「サイドの背後で失点」「STが孤立」など、場面で記録する。
- 一つの設定だけ変える。 中央が空くならCDMの役割、STが孤立するならCAMの動き、サイドが詰まるなら幅の作り方を見る。
- 勝敗だけでなく、問題の場面が減ったかを比べる。 相手の強さ、回線、選手差もあるため、数試合の連勝だけで最強とは判断しない。
プレースタイルに合う形を見つけた後は、毎回別の戦術へ乗り換えるより、パスが出る場所と守備の切り替え先を覚える方が改善点を把握しやすい。関連する記事はEA Sports FCの記事一覧から読める。
まとめ
- 最初の候補は4-2-1-3と4-4-1-1。 2CDMで中央を支えたいか、CAMの飛び出しを生かしたいかで選ぶ。海外での使用率は参考になるが、勝率の証明ではない。
- 選手は任せる仕事から選ぶ。 2トップなら走る役と受ける役、中央突破なら短いパス、サイド攻撃なら運ぶ能力を重視し、カードごとの適性とPlayStyleを確かめる。
- 弱点は失った直後に現れやすい。 3バックの両脇、4-2-4の中盤、前がかりのCMを誰が埋めるかを決め、設定を一つずつ調整する。
出典・参考
- FUT.GG「EA FC 27 Tactics & Formations」(2026年10月2日確認)
- Electronic Arts「EA SPORTS FC 27 | Gameplay Deep Dive」(2026年7月29日)
- Electronic Arts「Gameplay Developer Launch Update」(2026年9月30日)
- Electronic Arts「Title Update v1.0.3」(2026年10月2日)
- NealGuides「FC 27 Best 4-2-1-3 Custom Tactics: 100k Starter Guide」(2026年10月2日確認)
- FUT.GG「Best 4-2-1-3 Custom Tactics」(同日確認)
- FUT.GG「Best 4-4-1-1 Custom Tactics」(同日確認)
- FUT.GG「Best 4-2-3-1 Wide Custom Tactics」(同日確認)
- FUT.GG「Best 4-4-2 Custom Tactics」(同日確認)
- FUT.GG「Best 4-1-2-1-2 Narrow Custom Tactics」(同日確認)
- Electronic Arts「PlayStyles: Everything You Need to Know」(2026年9月25日)
- FUT.GG「Kylian Mbappé - Rare 91 OVR」(2026年10月2日確認)
- FUT.GG「Jamal Musiala - Rare 87 OVR」(同日確認)
- FUT.GG「Aitana Bonmatí - Rare 90 OVR」(同日確認)
- NealGuides「FC 27 Best Tactics Codes & META Tactics」(同日確認)
カバー写真はサッカースタジアムのイメージで、FC27のゲーム画面ではありません。写真:Willian Justen de Vasconcellos/Unsplash、Unsplash License。本文の配置図は各図のキャプションに出典とライセンスを記載しています。





