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ウォーシュの「9対3」から3週間。7月CPI3.4%が変えた9月利上げの読み方
7月29日のFOMC、ウォーシュ議長は金利を3.50〜3.75%に据え置いたが、3人の連銀総裁が即時利上げを求めて反対票を投じた。約10年ぶりの「9対3」は9月利上げ確率を57%に押し上げた。7月CPIは3.4%と想定内に着地し、確率は36%に後退。9月会合前に残る3本の指標と日本への影響を読む。
西田 航
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