AI徹底カイボウ【2026年9月】IT・AIイベント12選|東京・オンラインの日程・会場・料金2026年9月に開催されるIT・AIイベント12件を厳選。東京とオンラインを中心に、日程、会場、開催形式、料金、申込状況、公式URLを比較し、目的別の選び方を解説します。TechCreate編集部Aug 30
Engineering徹底カイボウIoTとは?仕組み・身近な例・AIとの違いをわかりやすく解説IoTとは何かを身近な例から解説。センサーで測る、送る、ためる、判断する、動かすという5段階の仕組み、スマート家電・工場・農業での活用、AIやロボットとの違い、セキュリティと運用の注意点まで整理します。TechCreate編集部Aug 27
AIアリババが1兆6000億円分の株を刷ってAIに注ぎ込む。8.4%割引の増資に株価が9.8%下げた意味アリババが香港市場で7億1000万株を新たに発行し、800億香港ドル(102億ドル、約1兆6000億円)を調達した。1株112.70香港ドルという発行価格は直前の終値に対して8.4%の割引で、希薄化は約3.7%になる。注文は募集額の3倍近い280億ドル分が集まり、香港市場では過去最大の新株発行となった。それでも株価は8月24日に9.76%下げて引け、ハンセン指数も2万5500を割り込んだ。手元資金699億ドルを持つ会社が、なぜ外から集めたのか。調達資金は全額がフルスタックのAI事業とAIインフラに向かう。テンセントは20年ぶりにフリーキャッシュフローがマイナスになり、中国のインターネット企業の設備投資は1〜7月で前年同期比81.8%増えた。日本への波及まで追う。西田 航Aug 25
Startup徹底カイボウ田中邦裕とは?さくらインターネット創業者の経歴・学歴・推定資産株主総利回り727.6%の2期後に、営業損益は4億300万円の赤字になった。18歳で創業しながら一度は社長を降り、債務超過の月に戻ってきた男。田中邦裕の学歴と経歴、有価証券報告書から算出できる推定資産、AI投資でいま何が起きているのかを一次情報だけで解剖する。TechCreate編集部Aug 5
AIマイクロソフトは16%高、メタは9%安。AI設備投資の「請求書」が決算に現れ、市場は払える企業の選別を始めた同じ週に同じ「AI投資を増やす」と発表した2社の株価が、正反対に動いた。マイクロソフトは決算翌日に16.4%高で時価総額を5,500億ドル超積み増し、メタ・プラットフォームズは約9%安で引けた。違いは投資額ではなく、回収できる売上がすでに立っているかどうかだった。Azureの年間売上高が1,000億ドルを超えたマイクロソフトに対し、メタは営業利益率が43%から31%へ低下し、フリーキャッシュフローは85億ドルから8億ドル弱まで縮んだ。アルファベットは四半期ベースで初のフリーキャッシュフロー赤字を計上している。投資家の評価基準が「AIは伸びるか」から「誰が請求書を払えるか」へ移った局面を読む。西田 航Jul 31
EngineeringMicrosoftがAzure計算リソースをCopilotに優先割り当て、顧客は「残り物」——1900億ドル投資でも足りないAIインフラの需給崩壊MicrosoftはAzureの計算リソースをM365 CopilotとGitHub Copilotに優先的に割り当て、外部顧客には余剰分だけを提供する方針を採用している。1900億ドルの設備投資でも需要に追いつかず、AIに最適化された仮想マシンのリードタイムは延伸。エンジニアが直面するクラウド依存の新リスクを探る。ReiJul 27
StartupMetaがAWSの頭脳・デイブ・ブラウン氏を引き抜く——「Meta Compute」でZuckerbergが狙う1450億ドルの投資回収MetaがAmazon Web Servicesのシニアバイスプレジデント、デイブ・ブラウン氏を採用する。7月末にAWSを退任しMetaのAIインフラ部門へ移る。「Meta Compute」として外部企業にAIクラウドを開放する構想の司令塔を担う見通しで、今年最大1450億ドルのCAPEXを投資する計画だ。ReiJul 18
Engineering徹底カイボウクラウドとは?仕組み・メリット・種類(IaaS/PaaS/SaaS)をやさしく解説【IT用語の教科書】クラウドとは、ITの資源を所有せずインターネット越しに必要な分だけ借りて使う仕組みのこと。電気や水道のたとえと図解で、クラウドの意味・メリット・種類(IaaS/PaaS/SaaS)・オンプレミスとの違いを初心者向けに解説します。TechCreate編集部Jun 30
AI「1日10億回の推論」Basetenが15億ドルを調達——5ヶ月で評価額2.6倍になった推論インフラの実態AIインフェレンス(推論処理)プラットフォームのBasetenが2026年6月22日、15億ドルのシリーズFを完了した。評価額は5ヶ月で50億ドルから130億ドルへと拡大し、1日10億回以上の推論呼び出しを処理、売上高は前年比20倍の成長を記録している。ReiJun 25
Career徹底カイボウネットワークエンジニアとは?仕事内容・必要スキル・年収を徹底解説【2026年版】ネットワークエンジニアの仕事内容、設計・構築・運用の3フェーズ、オンプレからクラウドへ変わる役割、必要スキル、年収相場、キャリアパスを2026年最新データで解説。高橋 陸Jun 20
AITensorWave、AMD主導で3.5億ドル調達——評価額2,200億円でNVIDIA不在のAIクラウドが実用段階へ(2026年6月)AMD特化型AIクラウドのTensorWaveが2026年6月10日、AMDとMagnetar Capital共同主導でシリーズB3.5億ドルを発表した。評価額は15.5億ドル(約2,200億円)。NVIDIAを一切使わないAMD Instinct MI355X基盤のAIインフラが実用段階に入りつつある。AI研究者視点で技術的意義を解説する。ReiJun 14
EngineeringGoogleがAI Plusを月4.99ドルに値下げ、OpenAIも追随へ——LLMコモディティ化が加速する「AI価格戦争」の構造をエンジニア視点で読むGoogleがAI Plusの月額料金を7.99ドルから4.99ドルに引き下げ、業界最安水準となった。Wall Street JournalはOpenAIもAPIトークン価格の大幅引き下げを検討中と報道。LLMのコモディティ化が加速する中、開発者にとって何が変わるかをエンジニア視点で解説する。ReiJun 14
StartupOracleが12%急落——AI向け7兆円設備投資が「市場の逆鱗」に触れた理由を経済記者が読む(2026年6月)業績好調にもかかわらずOracle株が12%急落した。2027年度に計7兆円超のAIインフラ投資を計画すると発表したためだ。クラウドインフラが68%成長しても、投資家が「お金が足りない」と判断した構造的理由を読み解く。ReiJun 13
AIOpenAI、Codexのクラウドエージェント基盤強化へ——ドイツのスタートアップ「Ona」買収を発表OpenAIは6月11日、クラウド実行基盤を提供するドイツのスタートアップ「Ona」の買収を発表した。AIコーディングツール「Codex」がノートPCを閉じた後も長時間タスクを継続実行できるインフラとして統合する。週次500万ユーザーを超えたCodexのエンタープライズ展開を加速させる。ReiJun 13
EngineeringMicrosoft Foundryが1万1,000モデルを統合——Claude Opus 4.8・GPT-5.5が「一元化」する開発者AIの現在(2026年6月)Microsoft Azure Foundryのカタログが1万1,000モデルを突破した。Claude Opus 4.8、GPT-5.5、Geminiが1つのAzureエンドポイントで使えるようになり、GPT-5.5 Instantは無料ユーザーへのパーソナライゼーション展開、GPT-5.6カナリア漏洩も確認。エンジニア視点でAIプラットフォーム集約の意味を解説する。ReiJun 12
AIOpenAIが生命科学専用AI「GPT-Rosalind」を刷新しAWSに展開。バイオ防衛契約と「科学のインフラ」化戦略が本格化OpenAIは2026年6月、生命科学専用モデル「GPT-Rosalind」をアップデートしAWSにも展開。ゲノミクスタスクで31%のトークン削減を実現し、バイオ防衛・感染症対策向けの政府アクセスプログラムも開始した。OpenAIが「科学インフラ」として存在感を高める戦略が加速している。ReiJun 8
AIDeepSeekが初の外部資金調達、総額7,400億円超——テンセント・CATLが出資検討、企業価値は最大5.9兆円中国AI企業DeepSeekが初めての外部調達に動き出した。目標額は約500億元(7,400億円超)、企業価値は最大約5.9兆円。テンセントとCATLが筆頭出資を検討しており、中国のAI産業への資本集結が加速している。自己資金のみで最先端モデルを開発してきた企業が、なぜ今、外部資本に向き合うのかを読み解く。ReiJun 5
EngineeringModal Labs、3億5500万ドルを調達し時価総額46億ドルへ——Pythonだけで動くサーバーレスAIインフラがGPUクラウドを再定義するAIインフラのModal Labsがシリーズ Cで3億5500万ドルを調達し、時価総額46億5000万ドルに到達した。Pythonデコレータ1行でGPUクラウドを操れる設計が開発者に支持され、ARRは半年で5倍増の3億ドル超を達成している。ReiMay 25
EngineeringOpenAIとDellが「オンプレミスCodex」を解放——企業の内側でAIコーディングが動く時代が始まったOpenAIとDell Technologiesが5月18日にパートナーシップを発表。400万人超が使うCodexを企業のオンプレミス・ハイブリッド環境に展開できるようになる。Dell AI Data Platformとの統合で機密データを外部に出さずAIコーディングが実現する。ReiMay 19
EngineeringAIデータセンター建設ラッシュで労働組合が急成長——テック大手と「蜜月」を結んだブルーカラーの現実(2026年5月)AIに仕事を奪われると言われる時代に、最も恩恵を受けているのは建設業の労働組合だった。テック大手がAIデータセンターの建設ラッシュを進める中、北米のビルディング・トレード組合が記録的成長を遂げている。その構造と日本への示唆を社会学的視点から読み解く。ReiMay 4
AI徹底カイボウ【Compute as Currency】Anthropicが10GW、計算資源が"新しい通貨"になる時代の経営Google最大400億ドル、Amazon最大250億ドル──2026年4月、Anthropic1社に向けて2大クラウド事業者から計650億ドルの巨額投資が決まった。両社が確保した計算資源は5GW+5GW=10GW(原発約10基分)。OpenAIの2030年30GW計画と合わせ、AI覇権はもはや「現金」ではなく「電力+GPU」を単位とする"Compute as Currency"の時代に突入した。日本企業が見落としがちなこの構造変化と、経営に与える示唆を整理する。西田 航Apr 28
AI【2026年4月24日】テック起業家が今日押さえるべき海外ニュース7選AnthropicがARR 300億ドルでOpenAIを逆転、Google Cloud NextでTPU第8世代を発表、Blue Origin New GlannがFAAに飛行停止命令、Huawei世界初ワイドフォルダブル、Ricursive Intelligence創業2ヶ月で評価額40億ドル——今日の海外テックニュース7選。西田 航Apr 24
AI徹底カイボウAppleは本当にAI投資から降りたのか ── CapExチャートが映さない"設計思想"の差a16zのCapExチャートで「AppleはAI投資から降りた」という言説が広まった。しかしAppleのR&D 314億ドルはApple Silicon・Neural Engine・Private Cloud Computeに投下されている。CapExに現れないオンデバイスAI戦略の本質と、次期CEO候補ターナス氏の登板が示すシグナルを7章で読み解く。森本芳樹Apr 24
EngineeringGoogle Cloud Next 2026全発表まとめ——TPU第8世代・A2Aプロトコル1.2・Geminiエージェント基盤でOpenAIに挑む「フルスタック宣言」をエンジニア視点で読むGoogle Cloud Next 2026(ラスベガス、4月22〜24日)でGoogleはTPU第8世代・Gemini Enterprise Agent Platform・7500億円規模パートナー支援を一挙発表した。A2Aプロトコル1.2の本番稼働150社も明らかに。エンジニア視点で本当に使えるものを選別する。ReiApr 23
Engineering徹底カイボウSupabase入門ガイド2026|Firebase代替BaaSの始め方・料金・機能を徹底解説Supabaseの始め方を徹底解説。PostgreSQLベースのBaaS機能(DB/Auth/Storage/Edge Functions/Vector)、Firebase比較、料金プラン、Next.js連携パターン、RLSセキュリティまで網羅。佐藤 楓Apr 22
Engineering徹底カイボウクラウド比較ガイド2026──AWS・Azure・Google Cloudの選び方を徹底解説AWS・Azure・Google Cloudの3大クラウドを料金・サービス体系・AI/ML・ユースケース別に徹底比較。プロジェクトに最適なクラウド選定の判断基準を解説。佐藤 楓Apr 14
Engineering徹底カイボウFortune500の84%が動かしている。Kubernetesを今さら聞けないエンジニアへKubernetesの基本概念・アーキテクチャ・主要リソース・マネージドサービス比較・GitOps運用・CKA資格まで網羅したKubernetes入門の完全ガイド。佐藤 楓Apr 12
Engineering徹底カイボウクラウドの75%はGoで動く──なぜ今、エンジニアはGo言語に戻ってくるのかGo言語の基本文法・goroutine並行処理・Gin/Echo/Fiber比較・Kubernetes連携・キャリアパスを網羅。TIOBE史上最高7位のGoを始めるための完全ガイド。佐藤 楓Apr 9
Career徹底カイボウクラウドエンジニアの年収|AWS・GCP・Azure別の市場価値と資格戦略【2026年版】クラウドエンジニアの年収をAWS・GCP・Azure別に比較。クラウド資格の取得戦略、必要スキル、キャリアパス、フリーランス単価まで徹底解説する2026年版完全ガイド。山本 あおいMar 30
Update徹底カイボウ2026年4月のテックイベント完全ガイド|国内外30+のカンファレンス・展示会を一挙紹介2026年4月に開催される国内外30以上のテックイベントを日程順に紹介。AI博覧会、Google Cloud Next、RubyKaigi、Japan IT Weekなど、見どころとあわせて完全網羅。TechCreate編集部Mar 28
Career徹底カイボウSRE590万 vs オンプレ420万|インフラエンジニアを分ける『100万円の壁』インフラエンジニアの年収相場、将来性、必要スキルを2026年最新データで解説。クラウド化の影響、SRE・プラットフォームエンジニアへのキャリアパス、資格戦略まで網羅。山本 あおいMar 26
Engineering徹底カイボウAWS入門|初心者が最初に覚えるべきサービス10選と無料枠の活用法AWS入門として初心者が最初に覚えるべきサービス10選を用途別に解説。無料枠の種類と活用法、アカウントのセキュリティ設定、料金体系、AWS認定資格のロードマップまで網羅する。佐藤 楓Mar 21
Career徹底カイボウ【2026年版】ITエンジニアにおすすめの資格ロードマップ|レベル別・目的別に解説ITエンジニアにおすすめの資格を国家資格・ベンダー資格に分類し、レベル別・目的別のロードマップで解説。転職で本当に評価される資格ランキングと学習プランも提示する。山本 あおいMar 21
AI徹底カイボウ銀行は消えない、銀行員が消える。AIエージェントが奪う『70%の仕事』2026年の銀行テクノロジー最新動向を徹底解説。AIエージェントの業務基盤化、リアルタイム決済、RWAトークン化、クラウドネイティブ勘定系、デジタルID、フィンテック競争の6大トレンドを具体的な数字と事例で読み解く。中村 響Mar 18
Moneyコラム年収1,000万のフリーランス、なぜ手取り650万なのかフリーランスエンジニアの最大の弱点は「税金」だ。会社員なら勝手に処理される税務手続きを、すべて自分でやらなければならない。しかし裏を返せば、節税の自由度が高いということでもある。田中 蓮Mar 18