Opinionトランプが米韓合同演習の縮小を指示した。李在明大統領は自主国防へ動き出したトランプ大統領が米韓合同演習の大幅縮小をSNSで指示した。演習開始まで24時間を切ったタイミングだった。韓国の李在明大統領は自主国防と戦時作戦統制権の返還を掲げる。日本の防衛計画への影響を整理する。西田 航Aug 19
Opinion金正恩がロシアにミサイル部隊を送り込んだ。ウクライナを狙う120発の行き先ウクライナ情報機関が8月5日発表。北朝鮮のミサイル部隊約90名がロシアのヴォロネジ州に展開を開始、KN-23弾道ミサイル最大120発とランチャー6基を携える。8月11日のザポリジャ攻撃でゼレンスキーがKN-23使用を確認、12人死亡。西田 航Aug 15
Opinion米韓が「次の戦争」の稽古を始める。ドローンとサイバーが変えた日米韓の防衛米韓合同演習UFS-26が17日から11日間実施される。ウクライナ帰還の北朝鮮兵士が持ち帰った戦術を踏まえ、ドローン対処・GPS妨害・サイバー攻撃対処が初めて本格的に演習に組み込まれた。西田 航Aug 14
Opinion金正恩が演習前夜に再びミサイルを撃った。日本海着弾の「侵略の予行演習」発言北朝鮮は8月12日早朝、東海岸ウォンサンから弾道ミサイルを発射した。700キロを飛行し日本海に落下。米韓合同演習「ウルチ・フリーダム・シールド」前夜の示威で、ゼレンスキーが警告したロシアへの5万人派兵の文脈でもある。西田 航Aug 12
Opinion金正恩がロシアにミサイル部隊を送った。ウクライナが「最優先目標」に指定した北朝鮮のミサイル部隊がロシア西部ボロネジ州に展開した。弾道ミサイル最大120発・発射台6基・要員90人が配備される。KN-23/KN-24型はウクライナの防空で迎撃できず、8月5日のキーウ攻撃で17人が死亡した。ウクライナ軍は「最優先攻撃目標」に指定した。北朝鮮は武器輸出国から交戦国に転じた。西田 航Aug 7
Opinionプーチンが北朝鮮外相と握手、ウクライナ支援に謝意。金正恩の再訪ロ観測が映すロシア・北朝鮮同盟の深化と東アジアへの波紋クレムリンの一室で、プーチン大統領が北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相と握手を交わした。7月19日、記念日も多国間会議もない時期の突然の訪ロである。プーチンはウクライナ戦争への支援に「謝意」を述べ、崔外相は金正恩総書記がロシアとの関係の全面的な発展に取り組むと応じた。理由の説明がないこの会談は、金正恩の再訪ロを地ならしするものではないかとの観測を呼ぶ。2024年に相互防衛を約束した両国は、いま同盟と呼ぶべき段階へ踏み込んでいる。ウクライナの戦場と東アジアの安全保障が一本の線でつながり始めた。NPRなどの報道をもとに、接近の構図と日本への影響を読み解く。西田 航Jul 21