
パナマ中南部で強い地震。首都の建物から住民が避難し、広域の被害確認が続く
パナマ中南部で10月9日、マグニチュード7.7の地震が発生した。首都では住民が建物から避難し、中部3州で建物被害が報告された。速報値の更新も含め、津波の脅威は解除され、運河は通常運用を続ける。被害確認と余震警戒の現在地を整理する。
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