削減と再編の規模
Metaが5月に実施した削減では、整合性(Trust & Safety)、サイバーセキュリティ、Reality Labsが主な対象となり、AIインフラや収益化チームは温存された。異動先として設けられた新部門には「Applied AI Engineering」「Agent Transformation Accelerator XFN」「Central Analytics」などが含まれる。
さらにワシントン州では2026年7月22日から追加で約1,400人の削減が予定されており、再編の規模は拡大を続けている。
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ワシントンでの追加削減も予定
タウンホールでZuckerberg氏は、新しい組織構造が「当初の想定ほどクリーンではなかった」とも語り、AI部門への大規模な資源投下が短期間で業績に反映されるわけではないことを認める内容となった。「今後3〜6ヶ月で意味ある成果が出るはずだ」との見通しも示したが、5万人規模のAI関連組織を抱えながらも想定通りに進んでいない現実が明らかになった形だ。
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