ホリエモンAI学校とは何か——「使えるAI」に振り切った非エンジニア向けスクール
ホリエモンAI学校は、2024年開校・堀江貴文監修のオンラインAIスクールだ。 運営はホリエモンAI学校株式会社。最大の特徴は、AIエンジニアを育てる学校ではないという点にある。ターゲットは営業・経理・人事・企画といった「コードを書かない普通の会社員」で、240講義以上を使って「明日の業務でそのまま使えるAI活用術」を学ばせることに振り切っている。
提供されているのは大きく3つ。
| プラン | 通常価格(税込) | 形式 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1日Camp | 81,400円 | オンライン1日完結(9:00–18:00) | まず1日で成果を体感したい人 |
| 個人プラン | 入学金162,800円+月額16,280円 | 240講義が学び放題・期間縛りなし | 自分のペースで体系的に学びたい人 |
| 法人プラン | 1人341,000円/年(最低2名) | 伴走支援・助成金活用可 | チームで導入したい企業 |
「AIスクールは怪しいものも多い」という不安に対し、堀江貴文という看板が一定の信頼の担保になっている——これが受講者が最初に挙げる決め手だ。
「1日Camp」を解剖——なぜ"たった1日"で業務が自動化できるのか
1日Campは、生成AIとノーコード自動化ツール「Zapier」を組み合わせ、その日のうちに自分の業務を自動化する実践型プログラムだ。 座学でAIの概念を聞いて終わり、ではない。9時から18時まで、自分の現場の課題を題材に、動く仕組みを1つ完成させて持ち帰る。
実際に参加者が1日で作った例として、問い合わせ対応の初期処理の自動化、アンケート回答の自動整理・共有、会議議事録の自動要約と社内チャットへの即時投稿などが公開されている。 対象は営業・総務・経理・人事の現場担当者や経営者。ChatGPTの基本操作ができればよく、Zapierは未経験であることがむしろ前提だ。 通常価格は81,400円(税込)。1日で「使える仕組み」が1つ手に入ると考えれば、研修費としては理解しやすい水準だろう。
「個人プラン」を解剖——240講義と"期間縛りなし"の本当の意味
個人プランは、240講義以上が月額で学び放題になるサブスク型だ。 入学金162,800円(税込・初回のみ)と月額16,280円(税込)。ポイントは「期間縛りがない」こと——退会は3日前連絡で可能で、最短なら数か月で必要な分だけ学んで抜けることもできる。
カバー範囲は「ChatGPTの使い方」だけにとどまらない。
| カテゴリ | 学べる内容の例 |
|---|---|
| 生成AI基礎 | ChatGPT活用、プロンプト設計、数十種のAIツール |
| 画像・デザイン | Stable Diffusionなど画像生成AI |
| 自動化 | Zapierによる業務自動化、スプレッドシート関数 |
| プログラミング | Python基礎(非エンジニア向け) |
| ビジネス・収益化 | 副業・起業・新規事業、AIコンサルスキル |
サポートは週1回のZoom相談会とチャット質問対応。さらに独自資格を取得すると副業を斡旋する制度もあり、「学ぶ」だけでなく「稼ぐ」まで動線を引いているのが、単なる動画教材との違いだ。 一方で、本格的にAIエンジニアへ転職したい人や、高度なプログラミングを極めたい人には物足りない。あくまで「非エンジニアが武器としてAIを使う」ための設計だと理解しておきたい。
料金は高いのか?を正面から検証
ここが多くの人がつまずく最大の論点だ。結論から言えば「絶対額は高い。ただし時間単価で考えると話が変わる」。 他のオンライン教材と比べると初期費用は明確に高い。だが、対面型・サポート付きのAI研修や、月額サブスク型スクールと比べると、必ずしも突出して高いわけではない。
考え方はシンプルだ。AIで毎月の作業を10時間でも減らせれば、その時間価値が学費を上回るかどうか——そこが判断軸になる。 そして、ここで効いてくるのが紹介コードだ。後述する紹介コード「57N9QP」を使うと、1日Campも個人プランも自動で2万円引きになる。高いと感じる初期費用のハードルを、最初に2万円下げられるのは大きい。
評判・口コミのリアル——良い点と弱点を両方
メディアとして、良い評判だけを並べるつもりはない。実際の口コミは賛否がはっきり分かれている。
| 評価 | 主な声 |
|---|---|
| 良い点 | 堀江貴文監修で「怪しくない」安心感。学んだ翌日から業務に使える実践性。短尺動画で続けやすい |
| 良い点 | 非エンジニアの業務効率が「飛躍的に上がった」という満足の声 |
| 弱点 | 入学金162,800円は「高い」と感じる人が一定数いる |
| 弱点 | 開校が2024年と新しく、卒業生の実績データはまだ薄い |
| 弱点 | AIエンジニア転職や高度開発には不向き |
2026年6月には、決算公告(純損失約1.02億円)がSNSで話題になった。 ただしこれは第2期決算であり、教育・SaaS系が立ち上げ期に先行投資で赤字を出すのは構造的に珍しくない。サービスの中身の良し悪しと、立ち上げ期の財務は分けて見る必要がある。 総じて、「AIを仕事に最速で取り込みたい非エンジニア」には刺さり、「技術を深く極めたいエンジニア」にはミスマッチ——という評価に落ち着く。
結局どっちを選ぶ?タイプ別診断と「2万円引き」の申し込み方法
迷ったら、次の基準で選べばいい。
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| まず1日で「成果」と「自分にもできる感覚」を確かめたい | 1日Camp |
| 体系的に・自分のペースで・収益化まで見据えて学びたい | 個人プラン |
| 1日Campで手応えを感じた | そのまま個人プランへ移行 |
そして申し込みの前に必ずやっておきたいのが、紹介コードの適用だ。
紹介コード「57N9QP」で2万円引きにする方法
下のリンクから申し込むと、コードが自動適用されて2万円引きになる(コードの手入力は不要)。
▼ 1日Camp(2万円引き) ホリエモンAI学校 1日Campに申し込む(紹介コード適用済みリンク)
▼ 個人プラン(2万円引き) ホリエモンAI学校 個人プランに申し込む(紹介コード適用済みリンク)
手入力する場合は、決済画面のクーポン入力欄に「57N9QP」を入力すればよい。まずは公式サイトで最新の料金とカリキュラムを確認してから判断することをおすすめする。
まとめ——「高い」で止まるか、「2万円引きで試す」に動くか
ホリエモンAI学校は、万人向けの魔法の杖ではない。AIエンジニアを目指す人には不向きだし、入学金の絶対額は確かに重い。 だが、「AIを使えるようになりたいが何から始めればいいか分からない」非エンジニアにとっては、信頼性・実践性・収益化動線のそろった数少ない選択肢であることも事実だ。 1日で成果を体感する1日Campから入るも良し、腰を据えて個人プランで学ぶも良し。 紹介コード「57N9QP」で最初の2万円を下げられる今、あなたは「高い」で立ち止まるだろうか。それとも、2万円引きで一度試してみるだろうか。
出典・参考
- ホリエモンAI学校 公式サイト(horiemon.ai)
- ホリエモンAI学校・新宿校 料金プラン(ai-gakkou.com)
- サードニュース「短期集中プログラムでAI活用を実務化!ホリエモンAI学校の1日Campを紹介」
- イールドマーケ「ホリエモンAI学校(個人プラン)の評判は?」
- 株式会社メディアグロース「ホリエモンAI学校の評判・口コミは?【2026年6月最新】」

