
Soccer徹底カイボウ
37試合無敗の「支配」か、王者の「勝負強さ」か。W杯決勝スペイン対アルゼンチンを制する5つの分岐点
史上初の48カ国・3カ国共同開催となったW杯2026は、日本時間7月20日午前4時に決勝を迎える。カードはスペイン対アルゼンチン。37試合無敗でボール支配を極めた欧州王者と、後半ATに試合を蘇らせる前回王者――両者のW杯対戦は1966年以来60年ぶり2度目で、初めて決勝で実現する。両者の勝ち上がりを振り返りつつ、保持の主導権、メッシ39歳とヤマル19歳の20年差「10番対決」、高いラインと背後狙い、先制点、そして最後の15分という決勝を分ける5つの分岐点を、6つの図解とともに構造から読み解く。
TechCreate編集部
